肌の悩みを解決したらモルディブに行けた話

肌荒れ、乾燥肌、シワに悩んでいる36歳の私

肌荒れ、乾燥肌、シワに悩んでいます。(36歳子供ふたり持ちです。)

もともと乾燥肌でしたが、30歳を過ぎてから肌荒れもひどくなり、その結果シワまでできてしまい、悩んでいます。

周りのママ友は同い年なのに、みんなとても肌がキレイです。

みんな、特別なことはしていないといいます。
(たぶんウソだと思います。)

 

それと私には妹がいるんですが、肌がキレイでシワが全然なく卵肌です。

そして、母の顔なんて至近距離でみてもスベスベで、うっすらとシワが見える程度です。

本当に羨ましいです。

 

どうして私だけがこんな肌なんだろう・・・。

 

肌がもっとキレイだったら、若く見られるだろうけど、肌荒れやシワが目立つせいで、4歳年下の妹に

 

「いとこのおばさん(50代)みたいw

ふけとんねーw」

 

と言われました。
自覚してはいたんですけど、言われて、さすがにショックでした。

 

ある日、自分の顔がどれだけ汚いだろうと思い、自分の手を顔の横にかざして鏡をみると、手の方がマシなくらいで・・・。

自分の顔の肌と比べて見て本当に悲しくなりました。

私も周りのママ友みたいにキレイな肌になりたいです。

36歳の私が、どうしたら肌荒れやシワを消す…というか、目立たなくすることができますか?

この年齢では、いまさら無理なんでしょうか

 

洗顔は、ぬるま湯を使ってきめ細かい泡で毎日洗っています。

そしてその後タオルで優しく顔をポンポンと拭き取り化粧水と乳液を顔に塗っています。

ちなみに、洗顔はファンケルのスキンアップウォッシュ。

化粧水と美容液と乳液はmainaです。

 

化粧日にそんなにお金を使えない状況で、自分なりに頑張っているつもりですが、肌荒れとシワは消えないままです。

 

何かアドバイスはないでしょうか?

これ以上何をすればいいんでしょうか?

肌の画像も汚くてごめんなさい。

 

肌がきたないのが本当に嫌です。

日差しがどんどん強くなって、その強い太陽の光で私の汚い肌を見られたらと思うと、満員電車の中で、至近距離で汚い肌を見られたらと思うと、絶望的な気持ちになります

どうしたら良いのか、誰か教えてください…

 

こんな質問を、インターネットにしてみたら、とても親切な回答がありました。

しっとりプルプルの赤ちゃんの肌、実は・・・

しっとりとしていて、ぷるぷるで、理想的なように見える赤ちゃんのお肌。

実は、赤ちゃんのお肌は大人が想像している以上に、デリケートな状態です。

大変意外ですが、

赤ちゃんのお肌の厚さは、大人の約2分の1

赤ちゃんのお肌の水分量は約3分の1

しかありません。

では、なぜ、赤ちゃんの肌は、あんなにもしっとりと、プルプルとしてるのでしょうか?

そう、それが、美しい肌の秘密だったんです!

美肌のカギは、厚さ0.02mmの角質層

お肌の一番外側にある角質層の厚さは、わずか0.02mm。

このラップ1枚ほどの厚さの層が紫外線や乾燥などの外的刺激からお肌を守り、内側からの水分蒸発を防いでいます。

その働きは、まさにラップと同じ。

ラップに保護されず放置されたりんごが乾き、くすんでしまうように、加齢や紫外線、乾燥などのダメージで角質層が乱れたお肌は、うるおいやハリの低下、くすみなどのトラブルを招きやすくなります。

重要なのは角質層内の「ラメラ構造」だった!

肌の角層細胞と角層細胞の間には「細胞間脂質」という油分が存在しています。

電子顕微鏡で観察すると、健康な肌の細胞間脂質はミルフィーユのように何重もの微細な層状の構造をしていて、肌から水分が蒸発してしまうのをしっかりと防いでいます。

このミルフィーユのような構造(ラメラ構造)を保つには、『セラミド』、コレステロール、遊離脂肪酸、という3つの成分が適切な比率でバランスよく存在していることが重要なことがわかっています。

美肌のカギを握る角質層は、角質細胞と細胞間脂質でできていて、細胞間脂質は水分と油分からなる「リン脂質」がミルフィーユのように約1,500層も重なり合っています。

このような状態を「ラメラ構造」といいます。ラメラ構造を正常に保つことができれば、お肌はいつまでもうるおいのある美しい状態を維持することができるんです。

※水分と油分の層を持つラメラ構造が、バリア機能の役目を果たし外的刺激の侵入や肌内部からの水分蒸発を防いでいます。

 

ティアリーTVざわちんが、とある化粧品を紹介しているのを見つけました。
この動画では、天然ヒト型セラミドを配合する化粧品がどんなふうに肌に作用するのかを詳しく説明していていたんです。

 

追伸

肌がキレイになってから、私に対する夫の態度が変わって、毎日にように求められるようになりました。

再追伸

なんと、夫から、再プロポーズされてしまいました。

私が行きたかったモルディブで夕日を見ていたら、突然、「もう一度結婚してくれ」って。

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